最終更新日:2011-12-26
もっと森林利用と木材産業を活性化させるためには、供給者と利用者の間の情報交流が必要です。交流をさらに進めるための、情報を作る・つなぐ・活かすためのシステムを提供します。
・森林の情報を“作る”3Dデジタルフォレスト
3次元スキャナーを使って、森林を3次元ドキュメント化します。地形や樹幹等のデジタル化により、森林管理や施業管理を単木単位で可能にします。
・伐り出された木材の情報を“作る”木材在庫管理システム
丸太や製材済み木材が、どのような形状と乾燥状態で、どれ位の数、何処に在庫されているか把握することは、効率良く木材を購入・販売・収集・運搬するために必要不可欠です。
・森林から利用者までの木材の流れを“つなぐ”木材トレーサビリティシステム
木材が、いつ、どこで、だれが、どれを、どのように加工・運搬しているかの情報を共有します。木材の合法性の証明や、情報共有による歩留まりの改善、林地残材や流通加工後の様々な残材の発生時期や量を公開して総合的な木材利用を可能にします。
株式会社woodinfo (ウッドインフォ)
林業、木材流通関連情報システムの企画、立案、構築、運営と経営コンサルティング
中村 裕幸
400 万円
3 人
2011 年
〒 151-0053 東京都 渋谷区代々木 1-40-7 アベリア代々木101
情報通信業 > 情報サービス業 > 情報処理・提供サービス業(データ入力、市場調査など)
農業・林業・漁業 > 林業 > 林業サービス業
農業・林業・漁業 > 林業 > その他の林業
IT > 運用管理・保守・アウトソーシング
IT > ネットワーク構築
IT > システム開発→システム・ソフトウェア開発
IT > ソフトウェア開→システム・ソフトウェア開発
IT > Webシステム開発
IT > システム・ソフトウェア開発
IT > 業務用ソフト・システム導入
IT > IT・ECコンサルティング
IT > その他IT
コンサルタント > その他経営・実務
東京大学、北海道道立総合研究機構、愛媛県農林水産研究所、大木坑木、マルイ造形家具工業他
みずほ銀行
木材在庫管理システムの導入 8社
木材トレーサビリティシステム 20社
※一方的な売込み・セールス、テレマーケティングに利用することを固く禁じます